与那国島出身で本島の高校に通う生徒と故郷にいる両親らのテレビ電話交流会が25日、那覇市の県立離島児童生徒支援センター(群星寮(むるぶしりょう))であった。約500キロメートル離れている学生と両親らはスクリーンに映る互いの顔を見ながら、寮での生活を紹介した。