【東京】沖縄等米軍基地問題議員懇談会(会長・近藤昭一衆院議員)が26日、国会内であった。地盤工学の鎌尾彰司日本大学准教授は、新基地建設が進む名護市辺野古の大浦湾側が軟弱地盤である可能性を示し、「地盤改良が必要となる」と指摘。その場合、工期も2〜3年は延びる可能性もあるという。