沖縄防衛局は26日、米軍用地の賃貸契約の更新に応じず強制使用することが決まったキャンプ・シュワブの土地593平方メートルの地権者15人に補償金計100万円を支払ったと発表した。防衛局は今年5月15日から5年間の使用権限を取得した。