県中小企業家同友会が26日発表した1〜3月の景況調査は、会員企業の景況感を示す業況判断DIは16・0で、前期より6・6ポイント低下したが、12期連続でプラスとなった。観光客の伸長や、公共と民間工事の増加で全体的に受注量が増えており、2桁の高水準を維持。