【中部】コザ信用金庫(上間義正理事長)は、成年後見制度の支援を受ける人を対象にした新しい預金商品取り扱いを5月1日から始める。被後見人の預貯金のうち日常使わない財産を別口座として利用することを想定。口座開設や入出金の全てを家庭裁判所が出す「指示書」に基づく仕組みで、県内の金融機関では初の取り組み。