県出身のバイオリニスト、高宮城凌ら若手で構成する弦楽四重奏団「クァルテット・ソレイユ」の第2回定期演奏会が10日、西原町の那覇バプテスト教会であった。バルトーク作品など難易度の高い楽曲を披露し、各楽章の表情を力強く表現した。 印象深かったのはバルトーク「弦楽四重奏曲第4番」。