沖縄タイムス寄付講座「ジャーナリズム論」第3回が26日沖縄大学であり、若林千代教授が「近現代史のなかのジャーナリズム−公共圏/公共性の変容」をテーマに話した。 映画「市民ケーン」のモデル、米メディア王ハーストによる米西戦争のデマ報道を、「フェイクであおり、公論を戦争に引きずり込んだ」と指摘。