中華航空(チャイナエアライン)沖縄支店の李志強支店長が29日、着任のあいさつで沖縄タイムス社を訪れ、那覇-台北路線の機材大型化や石垣-台北路線の夏限定再開などの方針を明らかにした。着任は22日付。

「沖縄の若者に中華航空を使って世界に旅立ってほしい」と語る李志強支店長=29日、沖縄タイムス社

 那覇-台北は3月27日から基本的に、従来機よりも231席多い389席のボーイング747型で運航。石垣-台北は30日~10月末まで週2便運航を再開する。那覇-台中路線は6月~10月末の間、2便増便し週4便に、那覇-高雄路線も6月から現在の週2便を増便する方向で調整している。

 中華航空は現在世界29カ国118都市に路線を持つ。那覇-台北路線は22日に就航36周年を迎えた。