カツオ漁で知られる沖縄県本部町渡久地で26日、「カツオのぼり」が揚げられた。町商工会青年部OB会(外間英治会長)がカツオの町をPRしようと企画し今年で17回目。5月中旬まで掲揚される。

初夏の風物詩となったカツオのぼり=26日、本部町・渡久地港(小型無人機で友寄隆央通信員撮影)

 50匹のカツオのぼりが気持ちよさそうに泳ぎ、町民や観光客らの絶好の撮影スポットとなっている。外間会長は「初夏の風物詩として定着してきた。カツオの季節になったと感じて、本部にカツオを食べに来てほしい」とPRした。(友寄隆央通信員)