琉球温泉瀬長島ホテルなどを運営するWBFリゾート沖縄(豊見城市、兼城賢成社長)は28日から、瀬長島ウミカジテラスで「台湾夜市」を開く。料理人を直接台湾から招き、人気の台湾グルメ40品を販売する。5月6日まで。

「台湾夜市」をPRするWBFリゾート沖縄の兼城賢成社長=26日、豊見城市内の同社

 同社は、夜のエンターテイメントコンテンツとして今後もイベントを継続的に開催し、夜の集客につなげたい考え。兼城社長らは実際に花蓮や台北の夜市を視察し、出店する店舗や料理を選定、屋台から器材まで一式を現地で調達した。「台湾風おこわ」や「海鮮オムレツ」「ビーフンスープ」など、現地でしか味わえないものや「タピオカミルクティー」など日本でも人気の高い商品を提供する。兼城社長は「こだわりがつまった企画で、身近な台湾をリアルに感じられる。ぜひ多くの方に足を運んでほしい」とPRした。