自民党沖縄県連は28日、今秋実施予定の沖縄県知事選に向けた候補者選考委員会(国場幸一委員長)の2回目会合を那覇市内で開いた。会合後に取材に応じた国場氏によると、会合では複数の候補者名が挙がり、連休明けから人選の絞り込み作業を加速させることを確認したという。

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 候補者の選考基準として(1)自民、公明、維新が挙党態勢で支援できる(2)リーダーシップを発揮できる(3)沖縄の将来の方向性を示せる-ことなどを確認。当初の予定通り、5月中の人選を目指すという。

 候補者は自薦、他薦があるといい、今後、面談などを通して本人の意向確認などを進める予定。