沖縄労働局(安達隆文局長)は27日、2017年度の県内有効求人倍率が1・13倍となり、5年連続で過去最高値となったと発表した。前年度の1・00倍から0・13ポイント上昇した。安達局長は「雇用情勢は着実に改善している。引き続き堅調に推移するのではないか」との見通しを示した。