沖縄電力(大嶺満社長)が27日発表した2017年度の連結決算は、売上高が前年度比9・0%増の1961億3400万円で、経常利益は11・4%増の83億8100万円となり、3年ぶりの増収増益だった。販売電力量は減少したが、燃料価格の変動分を電気料金に反映する調整制度(燃調)の影響で、売上高が伸長。