米軍北部訓練場内のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の使用を巡り、高江集落で、沖縄防衛局が環境影響評価図書で予測した「56デシベル」を上回る日が2016年度で14回測定されていたことが27日、分かった。防衛局の調査結果によると、16年7月14日には最高値の62・2デシベルを記録していた。