日本の現代詩をリードする詩人、吉増剛造展「涯(ハ)テノ詩聲(ウタゴエ)」が27日、那覇市の県立博物館・美術館で開幕した。半世紀以上にわたる詩作の活動を示す直筆原稿をはじめ写真や彫刻、絵画、映像、パフォーマンスなど多様に表現した作品群が並ぶ。