「上手に作ろうと考えてはだめ。まず八八八六の音の数を合わせて琉歌を詠むこと。最初は共通語でもいい」▼24日に亡くなった琉球古典音楽の人間国宝・島袋正雄さんに「私にも琉歌が詠めますか」と聞いたときの返事だ。