名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前に、主催者発表で約1500人が集まった28日の「4・28屈辱の日を忘れない県民集会」。多くの県民の声を無視する形で政府が進めてきた新基地建設の象徴的な場所で、登壇者は「現場の闘いを強めよう」「私たちは負けない」などと訴えた。