ラバブ・ファティマ駐日バングラデシュ大使は27日、県庁を訪れ、富川盛武副知事と会談し、「沖縄の企業とビジネス分野での交流を広げ、子どもたちが互いの国に留学できるような関係を築きたい」と経済、人材の交流を要請した。 同国は2004年以降、年5%以上の経済成長を続け、日本企業の進出も増えている。