県は沖縄空手の将来像を示した「沖縄空手振興ビジョン」を策定し、24日、公表した。県、空手団体、経済界が一体となり、20年後の沖縄空手の「あるべき姿」や「夢」をつづった。期待が膨らむ一方で、実現への課題も多く、県はビジョンの実現に向け、2018年度は具体的な工程表(ロードマップ)の策定に踏み出す。