6日連続で500人以上を集める行動の最終日で、「屈辱の日」の集会も開かれた28日の米軍キャンプ・シュワブゲート前。市民らは長年続く基地負担を憂いながらも、辺野古新基地反対を訴えた。(1面参照) 宜野湾市の男性(77)は「6日間のうち1日は」と思い、この日に訪れた。