【浦添】新国立劇場芸術監督などを歴任した舞台演出家の栗山民也さん(65)が18〜21日、浦添市のてだこホールで演劇教室を開いた。原爆投下直後の広島を描いた朗読劇「少年口伝隊一九四五」(作・井上ひさし)を題材に、学生や若手の役者11人が参加し、言葉や感情の伝え方を実践で学んだ。