夏の遊泳シーズンを前に県警は26日、那覇市の県警本部で水難事故防止運動の看板を掲示した。8月31日までの約4カ月間、「夏の海 親の視線が 子を救う」をスローガンに、ライフジャケットの着用を促し安全対策を呼び掛ける。 昨年、県内で発生した水難事故は81件で、死者・行方不明者は42人。