【読谷】初夏の日差しが照りつける中、約千人が東シナ海を望む風光明媚(めいび)なコースを爽やかに駆け抜けた29日の残波岬駅伝大会。記録に挑む県内トップ級のランナーから、和気あいあいとした職場の同僚や家族まで、多様なチームがたすきをつなげて汗を流した。