県内バレエ7団体が所属の枠を超えて表現を追求する「クロスオーバーアートダンス」公演が27日、浦添市のてだこホールであった。沖縄洋舞協会(南條喜久子会長)の助成事業。バレエの表現を基礎とし、ストーリーを持たせた独創的な創作を披露し、約20年ぶりの同協会の活動再開に弾みをつけた。