高良幸子バレエ団・研究所の第42回定期発表公演が15日、浦添市のてだこホールであった。メインで「シンデレラ」(プロコフィエフ作曲、高良演出・振付改訂・指導)を上演し、主役や脇役が豊かな演技力と安定した舞で物語を明るく表現した。 同研究所で初演の「シンデレラ」は下地麻衣子が清らかなヒロイン像を造形。