うるま市の女性暴行殺害事件の遺族ら12人が30日午後、恩納村安富祖の遺体遺棄現場を訪れ、祈りをささげた。被害女性の父親は「お父さんも、お母さんも、みんな来たよ。おじいも、おばあも、一緒だよ」と何度も女性の名前を語り掛けた。 遺族らは線香に火を付け、果物や花束を供えて女性の冥福を祈った。