県社会保障推進協議会の設立20年を記念した「春の社保学校」が4月25日、那覇市の協同にじクリニックであった。琉球大の二宮元・准教授(比較政治学)が、「新自由主義と社会保障」と題して講演し、非正規社員やブラック企業といった現代の若者が向き合う問題の背景をひもといた。