日本自然保護協会と沖縄リーフチェック研究会、ダイビングチームレインボーは4月27日、名護市辺野古沖でサンゴの被度を調査するリーフチェックを実施した=写真。深場で43.8%、浅場で48.1%あり、2016年に起きた白化現象から引き続き回復傾向が見られるとした。