【台北1日=新垣卓也】日本の排他的経済水域(EEZ)で台湾漁船の操業を認める「日台漁業協定」の次年度操業ルールを決める「日台漁業委員会」が2日から、台湾・台北市内で開かれる。日本側はこれまで通り、水域内で漁船間の距離を4カイリ(約7・4キロ)離して操業するよう台湾側に求める。