辺野古新基地建設用の石材を搬出する本部港塩川地区で1日午前、抗議中の市民2人が警察官と接触して救急搬送された。うち1人の男性(54)は頚椎(けいつい)捻挫で全治2週間と診断された。 男性は警官の制止を振り切ってダンプカーの前に立ったところ、警官に背中からぶつかられて首をひねったという。