来月開幕する第8回沖縄国際映画祭まで残り50日となった2日、那覇市のてんぶす那覇ポケットパーク前広場でカウントダウンボードの除幕式が開かれた。司会を務めた県出身のガレッジセールが映画祭の開催をアピールした。

映画祭開催50日前をPRしたカウントダウンボード除幕式=2日午後、那覇市牧志・てんぶす那覇前広場

 ゴリさんは「沖縄の人は遅刻しがちなので、50日前のいまから出掛けてください」とニンマリ。川田さんは「島全体がエンターテイメントになる。お客さんが来るのは間違いない」と太鼓判を押した。よしもとエンタテイメント沖縄の水谷暢宏社長は「多くの芸能人が登場し、華やかに映画祭を盛り上げる。みなさんと一緒に成功させたい」とあいさつした。

 北中城村のイオンモール沖縄ライカムでも除幕式があり、スリムクラブが司会し、会場を盛り上げた。

 沖縄国際映画祭は4月21日から24日まで、那覇市の波の上うみそら公園をメーン会場に、宜野湾市、北谷町などで開かれる。