県議会2月定例会は現職の県議の任期中最後の定例会となった。翁長雄志知事が編成した子どもの貧困対策を柱とする2016年度予算案をめぐる議論、県政の主要課題である名護市辺野古の新基地問題に加え、6月の県議選を意識した各議員の地元選挙区の政策課題が多く取り上げられる場面が目立った。