【台北2日=新垣卓也】日本の排他的経済水域(EEZ)で台湾漁船の操業を認める「日台漁業協定」の次年度操業ルールを決める「日台漁業委員会」が2日午後、台北市内で始まった。日台双方は3日以降、ルール策定に向けた協議の中で、対象水域外に流された漁具を回収するための連絡体制についても議論する方針を固めた。