膵臓(すいぞう)の腫瘍切除手術を受け、入院中の翁長雄志知事は3日の憲法記念日に合わせ、談話を発表した。沖縄戦での悲惨な体験と、憲法が適用されない米軍統治下での苦難の歴史を歩んできた県民は、平和と人権の尊さを肌身で感じていると指摘。