市町村が共同でデータセンターに住民の個人情報を預けて運用する「自治体クラウド」で、OCC(浦添市、天久進社長)は、データセンターに加え、自治体からの通知書や納付書などの印刷、発送を含めたトータルサービスの提供を始めている。災害時のデータ喪失防止や住民情報の管理にかかる自治体の経費や労力を削減できる。