琉球銀行(金城棟啓頭取)は7日から、セブン銀行が全国に展開する現金自動預払機(ATM)を利用できるサービスを始める。コンビニのセブン―イレブンを中心に2万2千台のATMが琉銀のキャッシュカードで利用できるようになる。利用できるATMは、ファミリーマートとローソンを併せると4万6千台になった

琉球銀行のキャッシュカード(画像の一部を加工しています)

 県内では、セブン銀のATMはモノレールの駅など15カ所に設置されている。コンビニのATMでは引き出し、預け入れ、残高照会ができる。

 利用時間は平日は午前7時から午後11時40分まで、土日・祝日は午前8時から午後9時まで。

 預け入れと残高照会は無料。引き出しは平日午前7時から午後6時が1回につき108円。平日午後6時から午後11時40分と、土日・祝日は216円。

 2月29日、沖縄タイムス社を訪れた営業統括部の川満太次長は「全国のほとんどのコンビニで利用できるようになった。活用してほしい」と話した。