名護市の県立北部病院と北部地区医師会病院を統合する北部の新基幹病院整備計画で、12市町村のうち名護市や本部町、金武町など9市町村が、費用の地元負担に「異議あり」という見解を示した。北部市町村会がまとめた。県の基本合意書案には、各種費用の5分の2を地元自治体が負担する条項が盛り込まれている。