2015〜16年度に県内の公立高校が妊娠や出産を把握した生徒は全日制・定時制合わせて159人で、うち22人が本人や保護者の意向で自主退学したことが2日までに分かった。一方、全国では妊娠・出産した生徒の3割が自主退学するのに対し、沖縄は14%となっている。