中国から渡来し、琉球王国の海外交易などで活躍した久米三十六姓の子孫でつくる久米崇聖会で、昨年から今年にかけ入会を希望した女性4人の対応を巡り議論が起きている。創立から104年、男性血縁者で会を構成してきた「伝統」を理由に理事会は3月、女性の入会を否決。