【宜野湾】温かい気持ちがしっかりと伝わった−。2016年12月に交通事故で命を奪われた屋宜奏花(そよか)さん(当時7歳)が通った宜野湾小学校・幼稚園に父・司さん(40)と母・道代さん(42)がつくった「そよかぜ文庫」に3月中旬、一通の手紙が届いた。差出人は沖縄市泡瀬小学校4年の仲村龍空君(9)。