【平安名純代・米国特約記者】米海兵隊トップのネラー司令官は2日、名護市の辺野古新基地建設問題を巡り、「普天間飛行場の建設時の写真を見ると、数キロ内に人は住んでいなかったが、現在はフェンスまで都市地域が迫っている」との歴史認識を示した。