【台北3日=新垣卓也】日本の排他的経済水域(EEZ)で台湾漁船の操業を認める「日台漁業協定」の次年度操業ルールを決める「日台漁業委員会」が3日、台北市内で開かれた。八重山北方で日台が昼夜交代で操業する三角水域の縮小を求める台湾側と、同水域を拡大したいとする日本側の主張が折り合わず、議論は平行線に。