りゅうぎん総合研究所(照屋保社長)は2日、2017年度の県経済動向を発表した。入域観光客数が957万人となり過去最高を5年連続で更新したほか、消費が県民、観光客とも好調で、建設も公共、民間工事とも増加したことから「引き続き拡大の動きが強まった」と判断した。同表現は4年連続。