県はこのほど、沖縄赤十字病院(那覇市、大嶺靖院長)を地域のてんかん治療の中核を担うてんかん拠点病院に認定した。4月1日付で県内初。 同病院は2009年に成人のてんかん専門外来を開設。翌10年からてんかん手術を実施し、13年からは長時間脳波モニタリングを提供し、県内でのてんかん治療の中核を担ってきた。