国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関から、世界自然遺産登録へ思いもよらぬ“待った”が掛かった。「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の地元では4日、戸惑いが広がった。「残念」「この機会に受け入れ体制を整えたい」。首長や自然保護に取り組む住民らからは巻き返しを期す声も上がった。