三線の魅力を発信する「さんしんの日」のイベントが4日、読谷村の鳳ホールをメーン会場に始まった。正午から1時間ごとにラジオの時報に合わせて、来場者やリスナーが「かぎやで風節」を演奏する。主催は琉球放送、共催は読谷村と沖縄タイムス社。

正午の時報に合わせて「かぎやで風」を演奏する出演者=4日午後、読谷村文化センター鳳ホール

正午の時報に合わせて「かぎやで風」が披露され幕開けしたさんしんの日イベント=4日午後、読谷村文化センター鳳ホール

正午の時報に合わせて「かぎやで風」を演奏する出演者=4日午後、読谷村文化センター鳳ホール 正午の時報に合わせて「かぎやで風」が披露され幕開けしたさんしんの日イベント=4日午後、読谷村文化センター鳳ホール

 放送プロデューサーの上原直彦さんらの司会で、読谷村の赤犬子宮や、那覇市の守礼門など各地を結んでラジオの生放送が行われている。

 鳳ホールでは、正午の時報に合わせて、琉球古典音楽野村流保存会の演奏と島袋流千尋会の舞踊が披露され、来場者も持参の三線を奏でた。また、前川守賢さんらの民謡ステージもあり、会場をわかせた。 

 公式サイトはhttp://www.rbc.co.jp/34day/