太平洋戦争中、米軍機から撮影された空襲などの映像を大分県宇佐市の市民団体が4月29日、報道陣に公開した。カラーとモノクロで計約12分間に、読谷村にあった日本軍の読谷飛行場などに無数の弾が落とされる様子が記録されている。読谷村の集落などの被害も映されていた。