株式会社が運営する那覇市内の就労継続支援A型事業所で働く視覚障がい者の女性(44)が、職場のパワーハラスメントで自殺未遂に追い込まれ、重い後遺症を負ったとして7日、那覇労働基準監督署に労災申請したことが分かった。事業所は沖縄タイムスの取材に「事実を確認中で、現在、話せることはない」とコメントした。