沖縄労働局は7日、職場での熱中症予防対策として、5月から9月まで「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」を行うと発表した。 昨年、仕事中に休業4日以上を要する熱中症になった労働災害は12件あり、うち2件は死亡した。2008年以降の過去10年間で、発生件数、死亡者数ともに最多だった。