名護市辺野古への新基地建設に向け、沖縄防衛局は大型連休明けの7日、米軍キャンプ・シュワブへの資材搬入を再開した。過去最多となる394台の工事車両が基地内に砕石などを運び込んだ。 抗議の市民最大約40人がゲート前に座り込んだが、3回にわたって機動隊に強制排除された。